黒染め・酸洗・ボンデ(リン酸亜鉛)のエキスパート

三和防錆工業は、安心と信頼の50年実績。仕上がりのご希望に応じた最適な加工をご提案します。
「こんな加工もできるのだろうか?」といった疑問にも柔軟に対応し、鉄製品であれば基本的にどんなものでもお任せいただけます。

取扱加工紹介

四三酸化鉄皮膜加工(黒染め)

四三酸化鉄皮膜加工は、鉄表面に四三酸化鉄(Fe₃O₄)の黒色皮膜を形成する処理で、黒染処理とも呼ばれます。主に美観の向上や軽度の防錆を目的として機械部品(ボルト・ナット・工具など)に使用されます。耐食性はあまり高くありませんが、油と併用することで防錆性が向上します。

ボンデ(リン酸亜鉛皮膜加工)

リン酸亜鉛皮膜加工は、鉄鋼表面にリン酸亜鉛の皮膜を形成し、塗装や潤滑油の密着性を高める下地処理です。仕上がりはグレーまたは黒色で、単体の防錆性能は低いものの、防錆油や塗装と併用すると高い効果を発揮します。自動車部品や家電、工具、産業機械の部品に広く使用されます。

処理工程

※上記は標準的な加工プロセスです。

会社概要

会社名三和防錆工業 株式会社
代表取締役熊谷 直子(くまがい なおこ)
本社/工場
所在地
〒544-0015 大阪府大阪市生野区巽南5-14-21
TEL06-6792-3639
FAX06-6792-2590
URLhttps://sanwabousei.co.jp/
設立昭和51年(1976年)12月
資本金1000万円
従業員15名
業務内容四三酸化鉄皮膜加工(黒染め)
ボンデ(リン酸亜鉛)皮膜加工
酸洗い防錆油処理